ロマンを感じるプラモデル組み立ての達成感

私が今ハマっていることは、訪れたことのあるお城のプラモデル、模型を組み立てて鑑賞することです。

元々は一眼レフカメラでの風景撮影が趣味だったのですが、ある時写真を撮りに訪れた犬山城に魅せられました。

そして、犬山城に行った際お土産屋さんで見つけたプラモデルが始まりでした。

プラモデルを組み立てることによって、そのお城の持つ特徴や歴史を身近に感じることが出来るので、とても有意義な時間を過ごすことができます。

苦労して完成させた模型は、書斎に一つひとつ飾ることにしています。

今はもうお城を訪れるたびに増えて行くのが楽しみで仕方がありません。

日本では上記の犬山城、名古屋城、姫路城と松本城などで、まだ日本の古城を全て回れていないので、日本中を旅する楽しみもまたまだあります。

日本だけではなく、先日ドイツのノイシュヴァンシュタイン城にも観光で行きました。

滞在時間はあまりなかったのでじっくり堪能は出来ませんでしたが、無事にプラモデルのようなものもゲットしてきました。

ドイツでは何箇所も洋風の古城を見ることができて、ハイデルベルクの、実際に壊れたままになっているお城はとても迫力があり、和洋ともの自分の城好きを再確認できました。

いざ日本に帰り、ノイシュヴァンシュタイン城を組み立てるぞと意気込みましたが、説明書はドイツ語で書かれており、勘を頼りに作りました。

多分写真通りになっていると思うので、一安心です。

海外のお城のプラモを買う際には説明書が読めないという難点も付きますが、出来上がった達成感から考えれば、それも楽しみの一つになりそうです。

 

 

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