基礎代謝量を上げるためのウォーキング方法

若い頃って、基礎代謝がとても高いので、少しぐらい食べ過ぎても大丈夫って言いますよね。

確かに、私も体重に影響が一時的に増えても、ちょっとしたら元の体重に戻っていたという事が結構多くありました。

ですが、そんな変化も年齢を重ねるにつれて、体重が増えたらそのままずっと戻らなくなってきました。

やっぱり、年齢によって基礎代謝量が徐々に減ってくると、エネルギー消費量も落ちてしまうから太りやすくなるというのは本当のようですね。

でも、一度下がった基礎代謝量をあげることはできるのでしょうか?

ネットで調べてみたら、年齢を重ねて下がった基礎代謝は、有酸素運動などによって体質を改善すれば基礎代謝の数値をあげることができるそうです。

そんな有酸素運動には、簡単に取り組めて効果もあげやすいウォーキングが効果的だといわれています。

ただし、ダラダラと歩くだけでは基礎代謝量を上げることは難しいようです。

基礎代謝量を上げるためのウォーキング方法としては、下腹に力をいれ、顎を引きながら前を向いて、しっかりと足の筋肉を使いながら歩くことです。

もっとも、毎日ウォーキングするのは面倒くさいという場合は、室内で楽な呼吸をしながらやる軽い運動でも構いません。

例えば、ラジオ体操もダイエットに効き目のある有酸素運動なので、楽な服装で、大きく体を動かしながら体操をすると、しっかりカロリーが消費されます。

ようは、ダイエットしても痩せない人は、やるかやらないかで全然効果が違うということですね。

でも、絶対痩せる!と、一時的に無理な食事制限をしてしまう人もいますが、断食などの無茶な減量は、年齢を重ねてからは辞めたほうが良いです。

そんな場合は、できるだけカロリーが低いのものを食べるようにすれば、そこまで一気に痩せることもない代わりに、太ったりすることもありません。

 

 

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